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FOR PROFESSIONAL FIRMS

資料探しと転記を減らし、専門家の時間を判断と顧客対応へ。

税理士・会計事務所をはじめとする士業が、自社ブランドと専門責任を維持したまま使える案件運用です。

証拠資料と会計処理を同じ画面で確認する専門家
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このような状況に

  • 顧客とのメッセージと資料が複数の場所に分散している
  • 担当者ごとに資料整理、転記、進捗管理の方法が違う
  • 決算や申告の繁忙期にレビュー以外の作業が集中する
  • AIを導入したいが、顧客データ、権限、証跡、専門責任を分けたい
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まとめて準備するもの

  • 相談から案件化までの受付運用
  • メッセージ・ファイル・証拠の関連付け
  • 下書き・計算・不足資料・要判断事項
  • 担当、期限、レビュー、納品の進行表
  • 顧客・会社・案件単位の権限と監査ログ
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進め方

  1. 01

    現在の業務を確認

    受付、資料、会計ソフト、レビュー、納品と顧客連絡の流れを確認します。

  2. 02

    一つの案件で試す

    実際の資料を使い、どこまで自動化し、何を専門家判断に残すか確認します。

  3. 03

    レビュー方法を合わせる

    重要性、例外、証拠の見せ方を事務所の確認手順に合わせます。

  4. 04

    継続運用へ

    顧客・会社・期間ごとに権限を分け、日常記帳から年次業務へつなぎます。

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PROENTERと専門家の役割

PROENTER

受付、同期、検索、下書き、タスク、期限、通知、証跡を案件単位で運用します。

事務所スタッフ

顧客事実の確認、例外対応、資料追加と進捗管理を行います。

有資格者

専門判断、最終レビュー、受任、署名・提出等の責任を保持します。

PROENTERは専門家の判断や受任責任を代替しません。業務範囲、データ権限、成果物、最終確認者を案件ごとに明示します。

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よくある質問

AIに税理士の仕事を任せる仕組みですか?

いいえ。資料整理、照合、下書き、計算、例外抽出等を支援し、専門判断、最終確認、受任責任は税理士等が保持します。

事務所のブランドのまま利用できますか?

案件受付、顧客向け表示、成果物、連絡方法等は協議した運用範囲で合わせます。PROENTER名の表示有無も契約と提供形態に応じて決めます。

顧客データは他社から見えませんか?

顧客、会社、案件、担当役割ごとに閲覧・操作範囲を分けます。実際の連携先、保存場所、権限、保持期間は導入時に確認します。

最初から全業務を変更する必要がありますか?

ありません。決算、記帳、資料収集等の一つの実案件から始め、レビュー時間と品質を確認してから対象を広げます。

何から始めるべきか分からない場合も、現在の状況から整理します。

会社、期間、目的と、手元にある資料をお知らせください。必要な順番と担当分野をご案内します。

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